キャシー先生からの学び

こんにちは、ひろみです。

この2日間、キャシー先生にレッスンを受けたりお話を聞いてもらうチャンスがあり、とっても多くの学びが!!実践の中で今の私の役に立ったことのいくつかをざっとメモとして残しておきたいので綴ります。

 

日本人特有(世界各地で教えているキャシー先生が、日本人はほとんどこうしていることをとても不思議に、奇妙に思ったそうです)のきをつけ(背すじピン!)に対してキャシー先生が考えた「つけきを!」

息は硬口蓋

股関節と骨盤と脊椎と腕は別々に動ける

ビブラートと軟口蓋の関係

息を吸う時の舌の位置

軟口蓋ウォームアップ

息は上 と 軟口蓋の柔らかさは別もの

普段の私の軟口蓋

舞台演劇人であるキャシー先生が、他にも役立つツールを知りながらもアレクサンダーテクニークを教えることを選択した理由を質問したことで見えてきた私がアレクサンダーテクニークを学ぶ理由、教師のスキルを身につけたいと思った理由

舞台人に向けて やりやすさ、効率的だけではないアレクサンダーテクニークの効果

全体性 カラダとココロの背景にある社会

骨盤底筋が使われやすい条件

刺激に反応するかしないかは自分で選択できる

役割の中の自分ではない、等身大の自分で取り組むこと

解剖学的な知識を実行しようとしすぎないで、実際にある私たちの構造や機能に協力をする

結果ではなく、プロセスに信頼をもつ

逆深呼吸

などなどとにかく情報量が多すぎてパンクしそうですが💦練習や探求のアイディアに溢れていてワクワクしています✨

少しずつ整理をしてお伝えできる形にしていけたら、と思ってます!

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写真はキャシー先生と通訳にいらしていただいた歌手でアレクサンダー教師の鈴木重子さんと。