キャシー先生からの学び②

 

こんにちは、ひろみです。

いきなりですが、このキャシー先生のレッスンを続けて受けて実感したことがあります。

学びや気づきの材料って自分の周りに転がっているのかもしれない。

いや、レッスンってそんな環境を求めて、探して、自分で飛び込んでいってるのかもしれない。

でも、だから上手くなるとか、だから理解できるわけではなくて。

本当に自分が気になっていることや、望んでいることで、必要な情報を見つけることが出来たり、自分に役立つ形に出来る。

新しい道がぱぁっと開ける!!

今回のキャシー先生とのレッスンにもそんな発見がありました。

「演奏前の身体の固さを無くしたい」と言った私にキャシー先生が教えてくれたことはいっぱいありますが、その中でまず

「本当はどうしたいのか?」

ということを自分に聞いてみたら、自分の裏側にいた自分の声が聞こえてきてはっとしました。

こうなってたほうが機能的には優位な姿勢で

とか

身体のこのあたりが固まってるから

とか

自分の準備にダメ出ししている自分と心の中で一悶着してました(笑)

シンプルに「こうしたい!」と思っただけで、それまで得た学びや練習の成果はついてくる。そのことを信じられた時、変な固さが一切無くなったんです。

続けてキャシー先生は動きから私の構え方と呼吸についても指摘をしてくれました。

ちょっとした動きのちょっとした意識のズレを動きから判断するのです。本人でさえ不自由さを感じていないレベルでの話なのですが、指摘はやりたいことが違う動きとして演奏に出ているよ、という内容。呼吸の動きを腕で表現していたのでした。

いやいや、呼吸は腕の動きとは関係ないよ、と整理することで、不自由を感じていなかったはずの呼吸が格段に良くなったのがわかる。

なんだか見透かされているようでした。

 

人は考えているとおりに身体が動いている。いつだって完璧に。

だからこそ、情報が変われば動きが変わる。

その実践的な方法を楽器を演奏することに取り入れることで、演奏が変わる!

 

まだまだ新しい発見の連続です(๑˃̵ᴗ˂̵)

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