Konzert fur Oboe und Violine d-moll nach BWV 1060

こんにちは、ひろみです。

つい先日の27日に関係者のみの公演ではありますが、バッハのヴァイオリンとオーボエのための協奏曲をソリストとして演奏させていただきました。

弦楽合奏は普段お仕事でご一緒している方もトレーナーとして一緒に演奏されている湘南リラ弦楽アンサンブルの皆様と。リッチな弦楽器の響きの中でソリストとしていうより、感覚的には弦楽アンサンブルに入れていただいているという一体感を練習でも本番でも大事にしてきたつもりでした。そして本番後にそのことを開口一番に誉めてくださった大先輩がいらして本当に嬉しかったです!!

(反省は・・・もちろん多々あるんですよw)

今回は全5回の練習前や練習後にたくさんの団員さんや関係者の方に声をかけていただきました。

私の生徒さんと同じ楽団に所属されていた方、違う楽器を演奏しているけれどオーボエの魅力にハマってしまったと嬉しいご相談をいただいた方、久しぶりにお会いできた方が実は二刀流だったことや、少し前に生徒さんの演奏を聴きに行ったんですと声をかけていただいた関係者の方などなど・・・

音楽を通して広がる人と人の関係って本当にいいものだなと知ってはいたつもりだったけれど、そこからもっと深く話ができたり友好関係が続いたり楽しい時間を過ごせたり、と仕事という枠を超えた人との繋がりが増えていることが本当に嬉しいです!(一方的ではない事を願ってますw)

今回ソリストとしてご一緒させていただいたのは大先輩の霜佐紀子さん。初回からキラキラした素敵な音色と抜群の安定感にどれだけ支えていただいたか。その上私のやりたいことを最大限聞き入れてくださったお人柄と音楽の温かさが心地よく、終わってしまうのが寂しい。たくさん学ばせていただきありがとうございました。

来月から新年度。新しい出会いやワクワクドキドキの季節がやってきます!!