こんにちは、ひろみです。
寒い日も増えてきたなと思っていたらもう12月も半ば、あっという間に今年も終わってしまいそうですね。演奏会シーズン、生徒さんもそれぞれの居場所で練習に、本番に取り組んでおられる方も多く、そこでの課題をレッスンすることも多い時期です!
普段から本番が終わるとその感想や報告をいただけることは多いのですが、最近とっても嬉しいメールをいただいたのでここに残しておこうと思います。タイトルの通り「ある時から手の震えが止まらなくなってしまって思うように吹けなくなってしまった生徒さん」からのメールです。この生徒さんが私のことを見つけてレッスンにはじめて来てくれたのが今年の1月、もう少しで1年が経とうとしています。はじめにお会いしたときはとにかく震えが止まらなくて、気になって、楽器を落としそうなくらいで、自分のコントロールで演奏できないことをどうにかしたいと頼ってきてくれました。
そこから時間が合う時には2週に1回とか来ていただいたり、課題を見つけたら次までにはそこを自分のものにしてきていただいたりというプロセスを細かく、でも楽しそうにやってきていただきながらの1年弱。何より音楽を大事にしながらいつもポジティブに奏法へ取り組んでいただいていました。
素敵な取り組みが本番に繋がったのは本人の力そのもの。おめでとうございます!!
昨日、所属している吹奏楽団の本番がありました。今までは本番1か月前くらいから手の震えが止まらなくなっていたのですが、先生から教わった構え方をすると左手の震えが起きず、本番大丈夫!と思って迎えられ、気持ち良く演奏ができました。
アングレもとってもいい音を出してくれました。細かい表現もしっかりついてきてくれるリードでした。先生のリードのお陰です。本当にありがとうございます。
日にちがだいぶ経ってしまいましたが、またご指導をお願いできないでしょうか。よろしくお願いいたします。
私のレッスンでは、アレクサンダーテクニークの視点での課題解決、カラダの使い方(自分自身をどうコントロールしていくか)を実現したい音楽のための手段にすることを強みにしながらより深い音楽への理解、楽器やリードのコンディションやセッティングなども含めたトータルサポートを目指しています。
もちろんスポット的なご相談やレッスンも大歓迎。レベルもお悩みもいろんな方がいらっしゃいますが、その人の現在地からのステップアップを一緒に考えていますので、お気軽に声かけてください!


